壁式RC造 新築
延床面積:約650㎡
敷地面積:約275㎡
用途:共同住宅
竣工:2025年 3月
担当:基本設計、実施設計、工事監理 ※㈱アンドレーベル在籍中設計~弊社にて工事監理実施
写真:小山内大輔
当該敷地の歴史を調べてみると、江戸時代には大きなお屋敷敷地の一部で、まさにその敷地の入り口となる門が建っている場所でした。土地の歴史を読み取り、唯一無二のファサードデザインとすることで、長く住民から愛される建物になることを期待しています。住みたくなるような品格と、流行りすたりに左右されない歴史性とを兼ね備えた共同住宅を目指しています。
建物の構成としては、地下1階/地上4階建てで、敷地の高低差をうまく生かして法定高さが10m以下になるように計画し、土地のポテンシャルを最大限引き出す計画です。









